いやはやおどろきました。
こんな食べ物があるなんて。
今日は娘の歯の矯正治療に行きまして、妻は町内会の盆踊りの練習。おまけに、帰ったあとで、先だって息子がぶら下がって壊した、家のカーテンレールの修理やらなんやらでへとへと状態でした。
お昼は、この暑さでそうめんが少し。「こりゃへとへとにもなるわな」ということで、夜はすし屋で晩御飯ということになった次第です。

もちろん、いいすし屋じゃありませんよ。懐もさみしいので回転寿司です。(回転寿司やさんすみません。悪い意味じゃないです。庶民の味方!お世話になっています。)
さて、おどろいたのはそこにあったメニューで、題して「涙巻き」。まわってゆく紹介プレートの右肩には赤文字で「人気最下位」の文字。おまけに「おすすめ品」とも。「なんじゃこりゃ?」
メニューを見ると、どうも、わさびの茎を細巻きにしたものだそうで、興味津々、でも、「怖い!」。
結局、好奇心のほうが勝ってしまって「ご注文!!」とあいなりました。
出てきたものはこんな感じ(既に三個は腹の中)。

食べた状況を順を追って書くと次のような感じです。
1.口の中に入れて少し噛んだだけでは、なんともありません。
2.しばらくたつと、まず、鼻に来ます。(ツーーーーーーーーン!!!)
3.こりゃヤバイと思って息を吸い込むと、喉から胸が苦しいーーー!。
4.鼻に息を通さないように、そーーーーっと息を吐いてやり過ごしますが、やがて苦しくなってまた窮地に!
5.飲み込まなければこの状態は逃れられないと決心して飲み込もうとすると、今度は食道が苦しい!!!
6.お茶を飲んで無理に押し込んで、やっと開放。
これを4個分も繰りかえさにゃいかんのです。こりゃ「人気最下位」にもなろうというもの。納得です。
いつまでメニューに残っているのやら・・・。
最近ストレスがたまっているのか、先日からこんな自虐的な食べ物ばかりに手を出しています。
例をあげると「食べるとうがらし」ふりかけ、「フリーズドライ梅干」なんかですね。体に変調を来たさないうちに自重します。
話が元に戻りますが、今日、娘の歯医者には電車で出かけました。妻が踊りの練習なので、自動的に息子もついてきましたが、娘と喧嘩が絶えません。困ったものです。(おねえちゃん、しっかりしてね。保育園児と同じレベルで喧嘩していてどうすんの?)
しかし、好きな電車に乗れて、息子はご満悦。窓から景色を堪能してました。

パノラマカーに乗れたらもっと喜んだろうに、もう、走ってないんですよね。
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