フォト
無料ブログはココログ

つれづれりすと

« それにしても・・・ | トップページ | 日蝕・・・ »

2009年7月12日 (日曜日)

世界天文年2009

知る人は知っていますが、今年は「世界天文年」です。

これはどういうことにちなんでかというと、今年、西暦2009年はイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年ということで、これにちなんで、国際連合、ユネスコ、国際天文学連合が、「世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)」と定めたということです。

ホームページはこちら
Logoa_port_72dpi

地球温暖化について、自然の猛威が顕著になり、以前にも増して危機が叫ばれている昨今。「天文なんてお星様のことなんかなんの役に立つの??」「そんなのキョーミねー」「だれか賢い人が考えればイーンジャないの」なんていっている場合じゃありません。いやでも地球の上に乗っかって、毎日生きているんですからね。

さて、いよいよ7月22日は皆既日食が日本でも見られます。AstroArtsのステラナビゲータ8を使って、名古屋の当日の様子をシュミレートしてみました。かなり欠けますね。
太陽が最大に欠ける時刻は、午前11時過ぎになります。

Image2

大変楽しみですが、太陽を見るときにはくれぐれも、下敷きなんかで見ないように。赤外線や紫外線は通過しますので、下手をすると一生、目に障害が残ります。
一番手軽なのは、アルミホイルに針で穴を開けて、それを通して紙に写った像をみる方法があります。所謂、ピンホールカメラの原理です。

Image3

この写った像を見れば目が焼けることもないですよね。

« それにしても・・・ | トップページ | 日蝕・・・ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74239/45617772

この記事へのトラックバック一覧です: 世界天文年2009:

« それにしても・・・ | トップページ | 日蝕・・・ »