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つれづれりすと

趣味

2008年8月21日 (木曜日)

近鉄湯の山線菰野駅にて

この夏の帰省をかねてのテッチャンネタです。

今年もお盆に、三重県の実家に両親の見舞いも兼ねて帰省しました。
いつものことと言うか、子供たちと先に車で実家に向かい、妻は後から電車で追っかけるパターンでです(なんと東京から・・・)。
実家の地域では、かなり前から、客足の減少に伴う路線廃止の憂き目にあい、バスがなくなってしまってします。(最近のガソリン高騰で何とかならんのか?)
そこで駅まで迎えに出ることになるのですが、せっかくなので、趣味も兼ねて懐かしいふるさとの駅を撮ってみました。

近鉄、湯の山線にある「菰野(こもの)」駅です。

Dsc_0001

私が高校に通っていた頃は、もっと古風な駅舎だったのですが、なんか新しい駅舎に変わった当時は、子洒落たスタイルが気に入らなかった覚えがあります。

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2005年12月24日 (土曜日)

AN-1破損!

またまた雪の話題です。

先に書いた大雪のせいで、我が家のラジオアンテナがぽっきり逝っちゃいました。
予備を2本買ってあったので交換しましたが、皆さんもアンテナでは苦労されてるんでしょうね。

折れた写真を掲載します。
今度から大雪になりそうだったら抜いとこっと・・・。

AN1Brake

2005年9月11日 (日曜日)

やっとなおった

やっと今、ディスクが「キュッツ!」の対策が終わりました。やっぱり、伸ばし伸ばしにしてて危惧してたように、かなり手間取り、ほとんど徹夜での作業となりました。
おかげで選挙に行っても「ヘロ~」ってな感じで、ふらふら歩いて帰った次第。
サーバー規模のディスクを積んでると大変です(ファイルのコピーだけでも1時間単位)。まあ、なんとか元に戻って一安心。

2005年9月 8日 (木曜日)

ディスクが「キュッ!」

ずっと以前にネットでお知り合いになった友人とディスクの寿命の話をしたことがありました。「短いと1年ぐらいですかね」なあんて人事のように書いてたんですが、とうとうきました。悪魔のつめの音。私のメインマシンも黄色信号点滅です。またしばらくMACにお世話にならなきゃいけません。
動かすたびに、WindowsのCドライブが、「キュ、キッ、キュ、キッ・・・」と繰り返し、音がやむと処理が進む始末。昨日なんか、起動時にディスクが消えて起動できず、5回ぐらい再起動を繰り返して無理やり動かしました。
今年は夏が異常に暑く、とうとう音をあげたようです。昨年から「キュ」くらいは停止時だけ行ってたんですが、どうも予兆だったようです。
即座に「My Documents」を別のディスクに退避させたのは言うまでもありませんが、観心の退避している最中にも、「キュ、キッ、キュ、キッ・・・」と言い出したりして、「はよう終わらんかい~!」ってなぐあいで3時まで。
ほんと、胃が痛くなります。

あっ!また「キュッ」!
後日談は、対処後に後ほど。

2005年8月18日 (木曜日)

iPodのそっくりさん

ipodtangent

かなり前から巷では話題になっているようでしたが、このたび、「怖いもの見たさ」というか、なんというか・・・、LUXPRO社(台湾)の「Super Tangent」なるものを買ってみました。(写真左がSuper Tangent)

写真を見て改めて驚いた人もいると思いますが、実物を見てまたびっくり、二つ重ねてみても、APPLE者のiPod Shuffleとほぼ(というか、全く?)同じです!本体の厚みはやや厚めで、iPodに比べて非常にヤグい感じがします。(ペキッっといきそう)比べてiPodは、非常にしっかりしたつくりとなっており、分解なんて不可能です。雑誌記事で分解しているのを何度も見ましたが、これを分解できた人はすごいなと思います。

ミュージックプレーヤーとしては、iPodがiTunesで制御するのに比べて、USBディスクとしてマウントしておいて、ファイルをコピーするだけというシンプルさ。(iTunesが使えたりしたら、APPLEに訴えられますよね)潔いといえばそうなんですが、気をつけないと、音楽ファイルの整理なんてできないです。音質は、iPodに比べてそう悪くも無いですし、これでいいといえば、いいんですね。

他の特徴としては、FMラジオ(これが無きゃ私が手を出しませんがな)と、なんと、音声録音機能まで備えております。
ラジオは、海外仕様の108MHzまでと、日本仕様の90MHzまでを切り替えられようになってますが、別に、76MHzから始まるようになっているので、108MHzまでオンリーでも構わんのですがね。アンテナはヘッドフォンコードで兼用していますが、感度はお世辞にもよくなく、すこぶる悪いです。おまけに10局まで周波数をプリセットできるのですが、プリセットの仕方がどこにも書いてありません。せっかくプリセットして成功しても、なんかの拍子にすべてクリアされて標準の90MHzに戻ってしまうことがあり、泣かされます。周波数は、0.1MHz単位でセット可能というように説明書には書かれていますが、実は、0.05MHz単位でセットされてしまうこともしばしば。ほんとに分からんラジオです。
録音機能は、どの程度の感度なのか、まだ充分に試していませんが、息子の声が明瞭に入ったことから、一度、仕事の会議でも試してみようかなと思ってます。(電池の持ちがかぎですが)

いずれにしても、こんなものを売り出されて、何も言わないAPPLEの太っ腹さと、台湾メーカーの図太さを実感しました。

2005年4月 3日 (日曜日)

コロムビア製真空管ラジオR623について

Columbia1先日、当ホームページに掲載しているコロムビア製真空管ラジオR623について、「輸出仕様なのか、貼り付けてある回路図はすべて英語記述となっています。珍しいST管とMT管の混在6本構成で、受信可能周波数は中波のみです。」と記載していたところ、発売当時、コロムビアにお勤めされていた方から以下の情報を頂きました。

「電源スイッチが2つあるのは改造されたものと思われると記入したのは誤りでした。トーンコントロールは、NFB の周波数特性を変える方式のもので、スイッチで切り替えており、これと連動しているのが電源スイッチです。(回路図)音量ボリュウムと連動しているスイッチは、高周波、中間周波の増幅回路のB電源(高圧電源)をON-OFFする形で、今で云う、スタンバイスイッチです。
なお、当時輸出用は製造しておらず、国内向のモデルです。」

情報ご提供者様、ありがとうございました。

2005年3月 4日 (金曜日)

iPodその後

iPod

中古のiPod(初代)を購入して使っているうち、最初は「なんだ、こんな容量使いきれるんかいな?」とか言っていた私ですが、どうも、収集癖と、落語の趣味が嵩じて、まんまとアップルの罠にはまっちゃったようです。
落語は、短い演目でも十数分、長いものだと1時間ほどになります。並みのMP3プレーヤーじゃ追いつきません。さらに、それを毎回入れ替えるなんて真っ平ごめん!行き着くところはiPodってことになりました。
現在、傷だらけのものが多いですが、順次増殖しまして、初代から4世代まで、一通りのものが手元にあります。
それぞれ、5GBから20GBまで、小容量から中容量のものですが、逝っちゃったときのショックを考えると、30GB以上のものはお断りして、適当な容量のものに演目を分けて格納ということにした次第。ちょっと顔ぶれを紹介しますと、

初代:5GB   → ほどほどに程度はよかったのですが、容量がいまいち。じきにオーバーフローと相成りました。
2世代:10GB → これくらいがちょっと安心できるサイズ。しかし、落語の悪魔のような容量には勝てませんでした。
3世代:10GB → 全ラインナップをそろえるために、勢いで入手したもの。ボディーにひびは入っているし、背面は傷だらけ、でも元気に動きます。
4世代:20GB → ほんとうにお勧めの容量はこれでしょう。あいた部分でファイル交換もお手のものですし、操作フィールも初代のくるくる回るメカニカルなホイールに次いで好感触です。バッテリーのもちも程よく、早く新品買えばよかったと思いましたね。

というふうな感じです。どれも一長一短ありますが、いえることは、初期の設計ポリシーがしっかりしているということ。こんなものは今の日本じゃ難しいでしょうが、日本の技術者にも二番煎じでない意地を見せてほしいです。(Project X 見てるだけじゃなく・・・・)