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つれづれりすと

心と体

2012年4月20日 (金曜日)

母の日を目の前にして・・・

長い間、ブログを更新してませんでした。

仕事に追いまくられて、なかなか腰を据えて書くことができずにいたのですが、ゴールデンウィークを目の前にして我が家に事件が舞い込んだもので、書かずにおれなくなった次第です。

本日、老老介護で気丈にがんばっていた実家の母が倒れました。

父母もお互い70台も後半になり、気にはかかっていたのですが、やはり無理が続いたのでしょう。
昨年から、目に見えて弱っていたのはわかっていたのですが、一人っ子の私も自分の生活に追われて、なかなか親孝行らしいことはできていなかったと思います。

病名はまだなんともいえないのですが、朝起きると貧血のような症状で、体がふらついて歩くことも大変な状況だったとのことです。おまけに、なにもしていないのに、片足がもう片方に比べて数センチも晴れ上がっていたとのこと。朝電話をかけてきたときには、本当につらそうな声でびっくりしました。

自分は朝から大事なお客様との月一回行われる定例会議が入っており、藁をもつかむ思いで親戚やお友達に連絡して、なんとか母の従兄弟に病院に送る手助けをしてもらうことができました。

病院でCTスキャンして調べたところ、頭に水がたまっているようであり、数カ所、血栓か脳梗塞の痕跡がみられるので、再度、MRIでの検査が必要とのこと。
母の負担をできるだけ減らすため、父のデイケアでお世話になっている方に、寝たきりの父を預かってもらえるところや書類の一部を手配して頂いて、後で私が施設への入所申し込み書類作成を手伝ってきました。
入所待ちが多い中、なんとかうまくいくといいのですが・・・

まだまだ闘いは続きそうです。

老老介護の負担は近年ますます話題にになっていますが、人ごとではありません。

みなさんもそのときになって慌てないように、明日は我が身で考えておくのが大切と思います。

2011年3月14日 (月曜日)

みんながんばって

11日に発生した大震災の影響がひしひしと伝わってきています。

いつか来るとは思っていたけれど、実際に起きてみると、その恐ろしさは想像を絶するものだったと思います。

こんなときだからこそ、人間のあたたかさと英知を信じたい。

被災者のみなさん、辛い日々が続くと思いますが、あきらめずにがんばってください。

命さえあれば、いつかは春が来ます。

いち早い復興をお祈りしてます。

東海地方に住む身の上としては、明日はわが身です。

せいいっぱいのエールを送りますよ。

2010年5月12日 (水曜日)

あいたた・・・

昨日から会社を休んで静養中です。

先週土曜日に、背中に違和感を覚えたのが発端。
「ちょっと痛むけど寝違えか?」と、軽く考えて放っておいたのがまずかった。
日曜の朝には「ズキ、ズキ!」と、月曜の朝には息を吐き出すと痛んで、思わず「ウッ!」と声を漏らして周囲を驚かせる始末。
ここですかさず医者に行けばよかったのですが、当日は運悪く、お客様との会議が3本連続で入っていて、おまけに、仕事を一緒にやっている同僚が全員東京へ出張中で朝からいないという状態。相談もなにもできません。
無理して会議を乗り切ったものの、そのまま帰宅。翌日は起き上がれなくなりました。

昨日、病院で見てもらったところ、頚椎の圧迫で肋間神経に痛みが出ているらしいとのこと。
ウィルス性の急性肋間神経痛ではなさそうということで治療をしてもらいましたが、念のため、数日痛むようなら内科検診も受信してみてはと言われました。
なんでも、肝臓やすい臓疾患で横隔膜に炎症が起きている場合もあるし、腫瘍でそうなる場合もあるとか、おそろしいことです。

とりあえず、昨日の治療の効果で痛みは治まりつつあるので、ちょっと安心してますが、無理は禁物。
本日リハビリ中です。

明日は会社にいけるかしら?

2009年11月22日 (日曜日)

インフルエンザ

下のチビが急に発熱して「スワ!新型か!」とあわてましたが、病院で検査したところ、陰性ということで、通常のインフルエンザのようでした。

でも、インフルエンザには違いなく、はやく治ってくれればと思います。

まあ、電話の向こうで、お姉ちゃんが大好物の納豆巻きを食べちゃったのを怒鳴ってましたから、まあ、大丈夫と思いますが、しばらく熱の様子を見ながらの対応ですね。

私のほうもまだワクチンをうっていないので、感染しないようにマスク暮らしになりそうです。

2007年5月 8日 (火曜日)

ギックリ!!

連休前のぎっくり腰ですが、知り合いの柔道整術師の先生にみてもらって少し良くなっていたのですが、連休中の子供の相手と運転でつらさが増してきて、本日、会社はお休みでした。
また診て貰って、テーピングしてもらってなんとか復帰できそうです。

腰の病って、傍目からなにも変化が無くて普通に歩けていると、ぜんぜん理解してもらえませんよね。
電車や会社なんか最たるもの。朝のラッシュの電車に乗り込む心地なんかは、地獄の門に足を踏み入れる罪人の心境です。それに、すぐ良くならないので始末に悪い!

別の意味で五月病になりそうです。

2006年1月11日 (水曜日)

病院で(大病院での経験)

昨日、名古屋のとある大病院に風邪で咳が治まらず、たまりかねて出向きました。
そこで感じたことをひとつ。

病院には開院まもなくの8時40分頃到着し、以前かかったのが何年も前だったので、新患として登録手続きをしました。このとき、「かかりつけのホームドクターの紹介状はないでしょうか?なければ、新患外来ということで遅くなりますが。」と告げられ、「おや?」と思ったのですが、そのまま手続きしました。
呼ばれるまでの数分間、電光掲示に同じような文言が端々に表示されますので、「これはひょっとして、まずいか?」と思い始めました。
「新患の方は、予診を行いますのでこちらへ」ということで、2m四方ほどの小さなところで問診を受け、6番診察室へということで移動しましたが、その時点で診察の受付番号は2番ということで、取り越し苦労かと安心したのです。

しかし、6番診察室の待ち合い場所に行って、目を疑いました。「新患外来の方は・・・」という同じ説明があり、その場所は黒山の人だかりです。2時間たっても、3時間たっても案内はありません。
さすがに3時間以上たって、「あのー、あと何時間かかるでしょうか?」と看護士に聞きますと、あと2人とのこと。
どうも、前提として、ホームドクターの紹介状を持参した人か、先に診察を受けて、2回目以降予約した人が優先とのことで、それ以外(いわゆる新患)については、最後にまわす(いくら早く来ても)という方針らしいのです。
そのくせ、いわゆる厚生省の指導ということで、かかりつけ医師の紹介状がない場合、6千円以上の上積み請求がされてしまいます。

結論、「大病院には初診患者は来るな」という意思表示であると理解しました。なんでもかんでも大病院はやめろということらしいです。安易に病院にかかることの防止(医療費の縮小)や、医師の負荷分散が理由だと思いますが、もう少し、社会的に啓蒙活動やアナウンスがあってもいいのにと思った一日でした。
(よけいに具合が悪くなってしまい、昨日よりもぐったりしてます)

皆さんも、こんな経験ないですか?