秋の彩り
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最近、バタバタと仕事に追いまくられていて、満足な紅葉の写真も撮れていません。
しかし、ものはやりようで、毎日の生活の中で、かばんの中に放り込んだコンパクトデジカメでコツコツと作品は撮りためています。
今回は、その中からご紹介します。
通勤の一場面です。まだ朝早く、照明も薄暗い名古屋の地下街を仕事場に向かって歩くビジネスマン。一日の始まりですが、あまり良い印象はなく、つながれて行進しているような気分になります。
これも通勤時の通過点です。あまりにくっきりと楕円形に橋の影が水面に写りこんでいたので撮影しました。
秋の装いも撮っています。近くの公園で桜の葉が色づいていました。
また、ちょくちょく作品を載せようと思います。
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なかなかいけそうもなかったのですが、さきほど、中部国展に行ってきました。
場所は名古屋博物館で、昨年行われた栄にある芸術文化センターにくらべると名古屋市の中心部からはかなり離れており、明日が最終日ということもあってか中はがらがらで、ゆっくり見られたのはいいですけど、ちょっと寂しかった気がします。土曜日というのも中途半端だったのかなぁ。
でも、ごちゃごちゃしていて気が散るよりはいいですわ。
自分の作品はというと、やはり他の作品と比べると今年の作品はじみ~で目立ちませんでした。
写真の部の先頭にあるのに全くインパクトがないんです。
個展の中の一作品なら問題ないんでしょうが、やはり、出品する展覧会に合わせて作品を仕上げるのが大切ですね。勉強になりました。
明日は撤収です。
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昨日書いたとおり、本日、スノーさんの個展に行ってきました。
清田一樹 写真展 Dozy"Mystery" ~『謎』~
東京銀座のギャラリー「ギャルリ ドゥミ ソメーユ」にお邪魔するのはこれで5回目になるかと思います。「今まで来ているから大丈夫だよね」とたかをくくっていたところ、油断大敵、お昼を近所の「銀座ライオン」で済ませたところ、その真裏にギャラリーがあることを失念していて、ぐるりと一角を一回り(笑)
ギャラリーに着くと、スノーさんが一人でお留守番?どうも、お店の方はスノーさんにお任せということで、ご不在の様子。水入らずで1時間ほどお話させていただきました。
(いろいろとお気遣いいただいてありがとうございます>スノーさん)

今回の作品の前にして、作者のスノーさんにポーズして頂きました(掲載承諾済みです)
今回のテーマは「謎」。これまでの作品は、清田さんの心象風景といった趣のものでしたが、今回の作品群は、一歩踏み込んで、なにか一遍の小説のような雰囲気を感じました。今までと同じく、ピントをわざと外して、見る人に自分の心の中のものに照らして考えさせるといった手法は踏襲しているのですが、これまであまり使わなかったモデルを使ってみたり、コントラストを強めにしてみたりと、あきらかに、新しい方向性を探っているのがわかります。いらっしゃった方も「今回の写真はわかりやすいね」とおっしゃっていましたが、私も今回の作品についてはしっくりくるものが多かったように思います。
続きは、今朝からの道中記です。ぜひご覧ください。
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今日、珍しい体験をしました。
以前からお付き合いいただいている、スノーさん、ハンスケさん、コセキさん、タカノさんがやられているPodcast番組「スノーさんのフォトスクランブル」の視聴者参加によるトークショーが、本日19:30から、東京銀座のギャラリー「ギャルリ ドゥミ ソメーユ」さんで行われました。
できれば行きたかったのですが、それは地方の悲しさ、息子の運動会も重なって、やむなくリアルタイム配信を自宅で視聴とあいなりました。
前ふりの予告番組を聞いてみると、どうもタカノさんはSkypeで参加してみようとしていらっしゃるとのこと。
なにか手伝えないかなと思っていたのですが、Skypeの環境はうちにもあります。
公開予告時刻の15分前ごろつないで見ると、どうも、マイクのセットアップでお困りの様子。そのままの状態で、テストされている動画が流れています。
試しにSkypeを立ち上げてみると、スノーさんとハンスケさんがオンラインじゃないですか。
というわけで、飛び入りチャットで音声の配信状況のモニターをさせていただきました。
しかし、おもしろいものですね。こちらがチャットで送信していて、音声でご返事をいただくなんて。
こんな経験はこれからもあまりないかと思います。
スノーさんの個展はまだしばらく続きます。
ご興味のある方はどうぞ足を運んでみてください。
清田一樹 写真展 Dozy"Mystery" ~『謎』~
2009.10/6~10/17 12:00-19:00
(10/12月曜 体育の日はお休み)最終日17日は17時まで
場所:ギャルリ ドゥミ・ソメーユ
104-0061 東京都中央区銀座6-10-10 第二蒲田ビル3F
電話:03-3574-7218
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昨日、滋賀県の近江八幡まで行ってきました。
会社の写真クラブの旅行だったのですが、お目当ては、醒ヶ井に群生する梅花藻(バイカモ)です。
ご存じない方もいらっしゃると思いますので、まずはご説明から。
梅花藻は、その名の通り、白梅に似た白い花を咲かせる藻で、 現地醒ヶ井の「居醒の清水」を源流とする地蔵川の清水に群生し、美しい花を咲かせます。
種類はキンポウゲ科で、水面わずかに立ち上がった花々や、水に揺らぐ姿は心があらわれるようでした。
場所は東海道本線の醒ヶ井駅から歩いて数分の近郊ですので、ご興味のある方はどうぞ。
現地の方々も、この梅花藻を町おこしにと、総出でがんばっていらっしゃるようです。
それでは写真をどうぞ。
地蔵川沿いには民族資料館もあり、その前には水中眼鏡もあって、水中の花を観察できるようにはっていました。
※民族資料館への入館は有料で、近くの郵便局で入場券を購入してください。駅から歩いてですと、郵便局をだいぶ過ぎてから資料館はありますので、前もって買っておくのがいいでしょう。
地蔵川には小さな滝もそこここにあって、涼しげでした。
見ごろは7月~8月頃で、毎夜ライトアップされているとのことです。
さて、醒ヶ井で梅花藻を堪能して、一路、近江八幡へ。
ここからが大変でした。
醒ヶ井駅に帰り着くまでは良かったのですが、電車がつく一歩手前で、一転にわかに掻き曇り・・・。
盛大なスコールに遭遇しました。ホームから電車に乗り込むにもびしょぬれになる勢いです。
先が思いやられましたが、なんとか近江八幡について、期待の近江牛の昼食、ビールで乾杯。
みんな、雨のことなど忘れていたのですが、食事をしたのは街のはずれ、なんと、近江八幡市外を横切って3キロ以上も歩いて帰ることに。
ほろ酔いでふらふら歩きかけて数分、バチバチッと音がして「なに?なに?」と思うまもなく、先ほど以上のスコールが!
皆、数分、ご近所の軒の住人になってしまいました。
それからは、晴れ間と、曇り、大雨の繰り返し。
ほうほうのていで、近くの「瓦資料館」に逃げ込みました。
瓦資料館では、日本全国と世界の瓦の資料が展示されており、体験製作もできるとのことです。
ここで、瓦で敷き詰められた通りを一枚「パチリ!」。雨で濡れたさまはいいものです。
そこから雨の間を縫って市外へ。
川には屋形船が数多く下っていました。古い町並みと水の街なんですね。
しばらくは道沿いに駅に向かったのですが、やはりこの天候、結局バスに乗ることになりました。
時間の余裕と天候がよければいい被写体はいっぱいあったんですがね。
最後に、名古屋に帰って、やはりというか、名古屋から先の電車が豪雨で止まっていました。
最後まで雨に祟られた旅行でしたが、去年もそうだったような??だれが雨男?雨女???
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最近、富に古いものや、古い建築物が気になるようになって来ました。
それまで身の回りにあって気にもしていなかったものが、ある日気づくと消えていたり取り壊されていたり。
少し歳をとったのでしょうか。身の回りの昭和が消えていくのが無性に悲しいです。
そんな中で、近所の古い建築物をたずねてみました。
遠めに見ると、何のことはない歩道橋なのですが、近づくとその希少さに驚くでしょう。
場所は愛知清須市西枇杷島町、名古屋方面から旧国道22号線進んで庄内側を過ぎた初めての陸橋です。
さあ上ろうとして近づくとこんな感じ。
なんと、オールコンクリートです。
近くにJR東海道線の西枇杷島駅があるのですが、最近リニューアルされ、周辺は以前の面影が見る影もなくなりました。この陸橋もいずれは取り壊されるのでしょうか。
今のうちに残しておこうとシャッターを切りました。
(はっきり言って、どの点がというときりがありませんが、今の西枇杷島駅は嫌いです・・・)
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仕事に忙殺されて、長いことMy Photo Galleryを放置していましたが、やっと新作を数点アップできました。
今見ると、今年に入ってから、雪の写真で止まっていました。お恥ずかしい。
桜の時期も過ぎてしまってから、桜をアップしているのは心もとないですが、仕方ないですね。
モッコウバラは今盛りを過ぎてしぼんできています。終わってしまうと寂しくなりそうです。
我が家の門柱にある電球の周りのモッコウバラが真っ先に開花するのですが、その明かりを透かした色が本当に美しいです。天然素材でできた電飾ですね。ピカピカはしないけれど、こちらのほうがわたしゃ好きです。
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今週、2008年12月26日をもって、愛知~岐阜方面で長年親しまれてきた電車が引退します。
その名は名鉄7000系、通称「パノラマカー」と呼ばれる車両です。
パノラマカーはその特殊な形状からわかるとおり、最初は特急車両として開発された電車です。しかし、名鉄は特急車両であっても、ダイヤに合わせて、回送するよりは普通電車として利用したり、古くなった車両は急行電車や普通電車として利用したりすることが多く、パノラマカーも現在では当初の8両編成特急としてではなく、4両編成の普通電車として運行されています。
パノラマカーのデビューは昭和36年、私と同い年で、なにか分身が引退するような複雑な気分になりました。
今日は、26日が金曜日で平日ですので、もう、撮影の機会はないだろうということで、名鉄が公開しているパノラマカー運行スケジュールをWEBで確認し、近所の鉄橋に撮影に出かけました。
通過予定時刻は14:00頃ということで、鉄橋の袂で待ち構えていましたが、時刻を過ぎても現れず、少々やきもきしました。遅れること4分少々、やっと離れた新清洲駅に到着するのが見え、なんとか鉄橋通過を撮影できました。気がつくと、周囲にもカメラを持ったおじさん方が数名。好きな電車を皆で追う、こんなひと時もいいものです。
私が名古屋に仕事で赴任したのは1984年。生まれは三重県なので、それまではパノラマカーに身近に接する機会はありませんでした。しかし、仕事で岐阜や豊橋に出かけるときは、いつもパノラマカーでしたし、妻と結婚した1993年以来、通勤にはパノラマカーも多く利用しました。
当時は、「名古屋科学館友の会」にも足繁く通っていたのでプラネタリウムを鑑賞することも多かったのですが、満点のスクリーン周囲にある町並みのシルエットのなかに走る電車のシルエットは紛れもないパノラマカーだったのを覚えています。
地球温暖化が叫ばれる今日、電力を現在の車両の倍以上消費するパノラマカーが存続し続けるのは困難かもしれませんが、SLも大井川鉄道等で生き残っています。観光車両としての道はなかったのか?思い切り古いものであればその道もあったかもしれませんがそれもつらいですね。
しかし、最初期の7001番代1編成は動体保存され、イベント等でまた出てくることもありそうですので、再会出来ることを期待しています。
Forever パノラマカー!
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今日は妻が娘と一緒にアップルパイを作ってご馳走してくれました。
遅れた結婚記念日のお祝いがてらということらしいです。
かなり前に、フォトスクランブルでお知り合いになった、ハンスケさんちのアップルパイをうらやましそうに見ていたのがきっかけかもしれません。
甘酸っぱくて、子供たちもよろこんでほおばっていました。
焼きたてのパイは、皮が香ばしくていいですえ。
さて、昨日は、先週の続きで近所の公園へ紅葉の写真を撮りに行ってきました。
先週、「本番は来週かなぁ」と書きましたが、やはり、今週が本番ですね。
上の写真はNikonのD200で撮ったものですが、このとき、NikonのF3も持って行きました。
フィルムカメラの今後が心配される昨今、少しでも撮っておこうという、ささやかな抵抗です。
被写体のアップでの撮影も考えてマクロレンズ1本だけ持っていったのですが、結果はD200と同じような画角での撮影が多くなりました。
フィルムはフジフィルムのSuperia X-TRA400。いつものプリントやさんがくれたサービス品ですが、いい色が出ました。銀塩もいいですね。
下の写真は、そのときのF3を公園のテーブルに置いたカットです。
今のカメラにはないごつい雰囲気がいいですね。やはりカメラは金属タッチがいいな。
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