フォト
無料ブログはココログ

つれづれりすと

カメラ

2014年8月12日 (火曜日)

今年も行ってきました。

今年も8月2日から3日にかけて、友人と会うために東京に行ってきました。

これだけ長くつきあうと友人と呼ばしていただいてもよろしいでしょうね。
スノーさんこと清田一樹さん、私の写真の先生です。

フォトグラファーをされていて、例年、個展を開かれており、東京の神保町
まで出向いた次第です。

Image3

今年は彼の6年間続けてきたシリーズ「Dozy」の集大成ということで、
「Dozy Onece more」と題して行われました。
「Dozy」の作風はその名のごとく「ぼんやりとした」銀塩モノクロ写真です。
ぼんやりとぼやけている分、自分のいままでの経験を呼び起こすような、
どこかで見たような風景が流れて飽きのこない雰囲気が気に入ってます。
ネット検索で「Dozy Kiyota」で検索すると一端をかいま見れるでしょう。
ご覧になってお気に召す方もいらっしゃるのでは。

ギャラリーでは大変よくしていただき、ありがとうございました。

さて、東京はごみごみしていて、あまり行くのは気が進まない方なのですが、
今回、家族とはなれて、仕事でもなくお一人様旅行してみてゆっくりと東京を
観察してみた感想です。

続きを読む "今年も行ってきました。" »

2012年5月21日 (月曜日)

金環日蝕

今日は待ちに待った金環日蝕。
出社前のひと時を満喫できました。

在住の愛知県では、週間天気予報では曇り時々晴れということで、ほぼ絶望的という状況。
天気が心配だったのですが、朝起きると青空が!

食事もそこそこに、カメラと日蝕グラスを持って裏庭へ繰り出しました。

時間が近づくと、ご近所から「わー!」「すごい~!!」という歓声が聞こえ、お隣では奥さんが仁王立ちになって大きな声ではしゃいでいるのが見えました。
子供より喜んでいたのでは?
それは私も同じですがwww

クライマックスの金環状態になるときには、やはりうっすらと雲に隠れましたが、強引に撮影強行!
苦労のかいあってか、雲のなかを泳ぐようなみごとなリングを捕らえました。

記念に写真をアップしておきましょうっと。

Img_1934

Dsc_0001

Dsc_0044

Dsc_0045

2011年11月27日 (日曜日)

明治村へ

先週の11月23日は休日ということで、写真クラブの撮影旅行と相成りました。
うちからもさほど遠くないし、珍しい建物も多いので、恰好の撮影スポットです。

当日は青空も見えていたので大丈夫と思ったのですが、どうしてどうして、雨男の本領発揮となってしまいました。

10時30分正門集合で村内に入り、いざという時点で雲行きがあやしい・・・
ラジオのニュースでは「今日は折りたたみ傘をも持たれるのがよろしいかと・・・」。

お昼ご飯をみんなで食べ終わった時点でぱらぱらと降りだし、あきらめて帰る時点では本格的な降りになってしまいました。

おのずと撮影場所は室内中心になってしまったのですが、古い建物では、やはり室内が暗いです。

ISO1600設定まで使って工夫しながらの撮影になりましたが、これはと思ったカットが手ブレで使えず、往生しました。三脚もそうそう使えず、成功率50%以下ですね。
VRレンズを持っていってませんでした。オー!マイ・ガーッ!

なぜか、監獄の写真が多いのも気になりますwww

_dsc0033

_dsc0042

_dsc0060

※撮影機材:Nikon D300、AF-S Nikkor 18-70mm F3.5-4.5G ED

2011年5月14日 (土曜日)

ばたばたしてます

最近、会社の仕事でごたごたが多発、ブログ更新も殆どできずの状態です。

明日も日曜日にもかかわらず出社予定で、どうしようもない状況・・・

そんな中、少しでもと思って書いてみました。


常々、古いカメラと新しいカメラでどう変わったか、しげしげと画質等を比べてなかったのですが、
ちょっと息子をモデルにやってみました。

採用した構図は以下のようなもの。

_dsc0001_edited11

これはNikonのD200でISO1600、WBオートで撮ってみたものですが、同じ条件で、Canon EOS 20Dと、
Nikon D300で撮ったらどうなるか?

顔の部分を拡大して比べてみました。

_dsc0001_edited1
→ Nikon D300

_mg_7361_edited1_2
→ EOS 20D

あきらかに偽色の入り方が違いますね。
やはり、新しいもののほうがデジタルはいいということでしょうか。

たまにやってみるのもおもしろいものです。

そんじゃ、また明日からがんばりますわ~(死なん程度に・・・)


2010年11月13日 (土曜日)

東京から富士はみえるか?

先日、11月10日に、仕事で東京に行ってきました。

それまで、東京のどこそこから富士が見えるとか見えないとか話は聞いていたのですが、実際確認する機会はありませんでした。
しかし、帰路、品川を新幹線が出た直後、何気なく窓から空を見ていて「今日はいい天気だな~もう夕焼けか・・・」なんて考えていたら、ビルの谷間が開けて、はるか向こうに山らしきものが見えるじゃないですか。よくよく目を凝らすと、まごうことなく富士山が!
すかさず手元にあったコンパクトデジカメをズームいっぱいにして撮った写真です。

Dscn0521_edited1

ほんと神秘的でしたね。しかし、富士の裾野にたどり着いたときには日も暮れて、雄大な姿は写しこめませんでした。時速200キロメートルオーバーじゃね。

2010年10月24日 (日曜日)

フィルムスキャナーを導入してみました

しばらく銀塩写真をやってないし、昔のフィルムはたまっているし・・・
ということで、昨日、フィルムスキャナーを導入しました。

実は、数週間前に、格安で¥10,000他以下というのに目を奪われて、他のスキャナーを導入したのですが、「安物買いの銭失い」とはまさにこのこと。
黒いところはベタつぶれで、白黒の境界線は、くっきり漫画のような輪郭線が・・・
即刻、お蔵入りにしましたが、気分はゴミ箱にポイッとしたいほどで、数日間、安価にスキャナを導入すること自体が間違っていたのかと、自己嫌悪になってました。

しかし、ネットを検索していて。キャビン工業さんが代理販売している、Plustek OpticFilm スキャナー7600iの存在を知りました。価格も¥50,000前後で、高価なNikon製のプロ用機器と比べてもお得ですし、経験者のレビューでも性能はよさそうです。

結局、¥10,000台の安価な機種は、先の経験で不信感てんこ盛りなんで、これを導入してみることにしました。

ネットで注文して到着した機械は、昔のハードディスク程度の大きさで、説明書は記事を読んで期待はしてなかったのですが、想像通りの代物。「果たして大丈夫か?」と弱音を吐きそうなのをガマンして挑戦した結果、試行錯誤を1日繰り返し、やっと物になりました。

やってみて気がついたのですが、一番の問題は、フィルムの状態です。

かなり埃に気をつけないと、取り込んだ画像からゴミを消すのが大変なことに・・・
それも、乾燥したフィルムに後からついた埃なら、吹き飛ばすとか、拭うとか手はあるのですが、現像後の乾燥中に着いてしまったものはなんともなりません。しっかりとフィルムに保護財と一緒に食い込んで取れません。

私のフィルムにも無数の埃や傷があり、これを消すのに四苦八苦しました。
今まで、印画紙に焼付けられる場所もなければ、高性能のスキャナがなかったので、気付かなかったのです。

世間一般に、暗室などを持てる御仁は少なく、ダークバッグとタンクで現像し、焼付けは押入れやお風呂場にカーテンなんかじゃないでしょうか?
私も、フィルム現像は簡易現像キットでやって済ましたりしてますが、問題は水洗です。
洗面所でやらせてもらっているのですが、顔を洗ったりタオルを洗ったり、いろいろなものをここでは洗いますよね。共用でこのようなお洗濯用容器をよく洗いもせずに使ったりすると地獄が待っています。乾燥場所もお風呂場ですが、埃がないといえば怪しいし・・・

いまさらながら、水洗用にちゃんとした容器を用意して、事前にキレイに洗って、乾燥はゆっくりと、埃の少ないところでやるという基本が大事だと、改めて確認しました。

でも、これで、銀塩写真も、デジタルとのあわせ技でしばらくは楽しめそうです。
暗室がないお方にはお手軽な方法だと思いますね。

注意:電子暗室では、写真編集用ソフトの導入は必須です。
    私の場合、Photoshop Element 5を使ってます。(古くてねー)

以下、今回やってみた作例です。

フィルム:フジNEOPAN 100 ACROS
カメラ :ニコンF3、Zoom Nikkor 35-105 f3.5-4.5
現像 :フジ ダークレス

Image101

Image121

Image171


2010年10月10日 (日曜日)

snowさんの個展に行ってきました(Dozy Over The River)

本日、といっても昨日になってしまいましたが、東京の銀座にあるギャラリー「ギャルリ ドゥミ・ソメーユ」で開催中の、清田一樹写真展「Dozy Over The River」に行ってきました。
清田さんとは、彼と友人が配信しているPodcast「スノーさんのフォトスクランブル」を聞いて、メールしたのをとりあげて頂いて以来のお付き合いです。

休みの土曜日とはいえ、なにかとあって前日の夜が遅かったものですから、出発は9:00過ぎになりました。
加えて、ケチってひかり・こだまの普通席乗車券を金券ショップで仕入れたものですから、東京まで、なんと、こだまに乗って3時間の難行苦行になっちゃいました(自業自得ですが・・・)

さて、現地の第二蒲田ビルには13:00過ぎに到着。
途中で、京浜東北線に乗ったのですが、真昼間は銀座周辺に停まらないんですね。うかつでした!!

Image3

愛知県も出るときから変な天候でしたが、銀座も昨日は怪しい天気で、歩行者天国を歩いているひとも、突然の雨に右往左往してました。

Image4

「Dozyシリーズ」は清田さんが継続して続けているテーマで、今回が5回目。私は、お知り合いになってから4回目の訪問になります。

私が昔、油絵を習っていたときに、教えて頂いていた先生から、「絵画では、不要なものは書かなくて良い」と言われました。その裏には、「写真では排除できないが」という意味が込められていたと思います。
「写真」というと「真実を写すもの」という一般常識がありますが、本当にそういった定義づけでいいんでしょうか?
写真をやりだしてから、私自身、お知り合いに、「写真って、真実と思ったら間違いですよ」って言ってきていました。最近のデジタル写真は加工が楽で、女性の写真を美しくするレタッチであるとか、邪魔になるものが写り込んだ写真から、不要なものを削除するレタッチのハウツーが一般的に出回っています。

清田さんの「Dozyシリーズ」の作品は、意識してピントを外す作風になっています。
写真といったら、目の前の現実を「ありのまま、細部まで記録するもの」という常識があるひとが見たら、戸惑いを感じるか、自分の基準に照らして、作品として認めようとしないかもしれません。
昨日、清田さんが、来訪者と懇談されていたとき、このDozyの作風の話になり、同ことが話題になりました。

そのとき清田さんが話した「私は画が書きたかったんです」という言葉が、彼の意図を明確に説明していると感じました。「写真の手法を用いて表現する画」が清田さんのスタンスだと思います。

ご興味のある方は、ぜひ、清田さんの個展を見てみることをお勧めします。
(開催期間:200/10/5~2010/10/16、場所:銀座第二かまたビル3階、12:00~18:00まで。詳しくは記事に書いたリンクを参照してください)

以下に作者のポートレートをご紹介します。

Image2

今日は、お客様に頼まれて、サインまでされてました。

Image1

けん闘を祈ります。

2010年8月30日 (月曜日)

中部国展

この8月25日~29日にかけて、名古屋市博物館で、日本国画会主催の一般公募展覧会、「中部国展」が開催されました。毎年、会社の写真部では、有志を募って応募してきており、今年も私を含めて4名が参加しました。

1


さて、今回は、昨年の作品があまりにも・・・だったので、特別評判の良かった1枚を応募。
先に、このブログでも紹介したモノクロの1作です。

http://tatsumi-radio.cocolog-nifty.com/turezure/2010/02/post-2f7e.html

28日には息子と一緒に、翌日29日は、娘と片付けがてら見てきました。

2

結果はというと、なんと「特別賞」!
いままで何も賞らしきものには縁のなかった身の上、本来、飛び上がって喜ぶべきでしょうが、賞をもらったことのない悲しさ、かなりどたばたして賞状と副賞を頂いて参りました。

確かに、手元に届いた案内には「受賞おめでとうございます」の文字はあったのですが、賞の名前が、「受賞候補 賞」と書かれていて、これじゃ候補なのか受賞なのか・・・?
とりあえず、「表彰式は14:00会場ロビーで」となっていたので出かけたわけです。

ここで問題は、会場が「ロビー」だということ。
一段高いわけでもなく、周りを出品者が取り巻いて立ったまま呼び出されれるのです。なにせ、司会の方が、何を言っているのかも聞こえないんです。(泣)
耳が悪ければ呼んでいる名前も聞こえませんし、背が低いとなにをやっているのかもわかりません。
案の定、私は自分の表彰が、呼び出してのものだったのか、賞状と品物を渡しておしまいなのかもわからずじまいでした^^

撤収前に、自分の師事している先生から、「おめでとう」と言われて、初めて受賞していたのが確信できました^^
笑い話ですよね。

なにはともあれ、娘に撮ってもらった作品とのツーショットを載せておきます。
※他の方の作品も写り込んでしまいましたが、承諾も得られていないため、フルネームと作品そのもにはモザイク処理をさせて頂きました。

_dsc0009


2010年2月 4日 (木曜日)

本日、写真クラブ例会!作品発表

今日は、久しぶりに会社の写真クラブの例会に出席しました。

多忙で先月は出れなかったし、展示の切替もあるので先生にみてもらいたくて持ち込んだ次第です。

結果は・・・・・

非常にシャッターチャンスが良いとされたもの2点ありましたが、咄嗟のスナップで、まだまだ力量が足りないのでしょう。大幅にトリミングを指導されました。

フレーミングを見直した結果は、以下の作品です。

1

2

いかがでしょうか?

来週には会社の応接階に展示されます。

しかし、ここまでカットされるときついですなー。

2010年1月28日 (木曜日)

うーん、大失敗!

今日は娘の小学校で学校公開(所謂、父兄参観(古いなー))がありました。

今年で卒業になるので、授業参観の合間に古い校舎の写真でも撮っておこうかと思い、いっそ、フィルムでと考えてF3にモノクロフィルムを詰めて持ち出したのですが、思わぬ失敗をしでかしました。

フィルムを詰めたとき、スプールにしっかり巻き取られないと失敗するからなと思って、念入りにやった「つもり」だったのですが、どうも、巻き取り用のリリースボタンに触ったのか?一枚も送られずに24枚終了。それに気付かずに現像しちゃってフィルムは真っ白!(つまり真っ黒)になっちゃいましたー。
今から思うと、なんか巻上げが軽かったような・・・。
おまけに、途中で気付いたのですが、最初の数枚、ASA400のフィルムを詰めたのに、設定はASA100!こりゃメロメロですわー。それに、AEロックボタンもどっかにとんでっちゃってなくなっちゃったんです。
疲れてたんやねーと自分を慰めておりました。
(AEロックボタンは仕方ないので自作しましたが・・・・)

普段使っていればこんなことないのにね。
もっと使ってやるようにします。

Image1

さて、この前、会社の帰り道、IXY L4で撮った写真も載せておきます。
一見、どこの町?ニューヨーク?と見まごう画ですが、実は名古屋駅前です。

Image2

より以前の記事一覧